セミリタイアを目指している、月見だんごです。( ´∀`)
日々の支出を無理のない程度に減らしつつ、2024年の新NISAスタートの向けて、投資資金を少しでも貯めたいなと思っています。
年賀状の書き損じハガキを、無駄にしない方法
昨年7月に日本郵便は、来年の4月1日から、『書き損じはがきや切手の交換の手数料を値上げする』と発表したんですね。
交換枚数は、1回につき100枚以上が対象となります。
通常ハガキや切手は、1枚につき5円を10円に引き上げされます。
往復はがきや郵便書簡は1枚10円が20円になるそうです。
我が家の書き損じハガキは、35枚
昨年末、ゆっくりと過ごせたことで、普段使わない引き出しの整理ができました♪
そこで、見つけた、白紙の年賀状と書き損じ年賀ハガキは、合計34枚。

2012年は1枚50円、5年後の2017年は52円、2019年は+10円も値上げした62円。
そして、2022年から現在は、+1円の63円。
50円×11枚=550円
52円×14枚=728円
62円×9枚=558円
63円×1枚=63円
合計 35枚 1,899円
交換手数料はいくらか!? いくらお得なのか!?
交換手数料は、35枚×5円=175円
合計のハガキ代から交換手数料を差引いてもらえるので、現金を支払うことなく、
1,899円ー175円=1,724円分 切手として返ってくるということですね♪
まとめ

皆さまも、年賀状の書き損じハガキが、お家に眠っていませんか?
我が家の場合は、2012年〜昨年の年賀状の書き損じハガキが、50円〜63円までのハガキ35枚(1,899円分)も、見つかりました。( ・∇・)
先ほど、近くの郵便局へ切手に交換してもらいに行きました。
交換手数料は、 5円×35枚=175円
1,899円から交換手数料175円を差し引いてもらって、現金を支払うことなく、1,724円分の切手に交換してもらうことができました♪
この切手は、メルカリで商品を発送するときや、お手紙や懸賞ハガキを出すときなどに使うつもりです。( ´∀`)
普段は人の多い郵便局ですが、さすがに三箇日はガラガラで、待たされることなく交換できたのも、思い立ってすぐに行ってよかったです♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!